大岩伸之のAI物語

大岩伸之のAI物語では、AI、IoTだけでなく、40年のエンジニア生活の中で経験し、感じていることをブログとしてお届けします。またエンジニアになる前のアニメーター、シンガーソングライターとして、8年前に出版したライトノベルもあり、右脳の感性の部分もブログにしていきたいと思います。

3本柱 2020年9月16日

経緯
25年前のeBANK銀行設立参加以降、15年前の遠隔医療、12年前から3年間の広域介護システム(新潟県上越市)実証試験、7年前のライトノベル「フレンズ」出版、5年前からの睡眠センサー開発、3年前からのAIオリジナルエンジンの開発等を経て、やっとバックヤードが揃ってきました。

新しいビジネスモデル
そこで次の3つにターゲットを絞り、AI、IoT、テレワークで実装し、いろいろな会社の新ビジネスの展開の支援をしたいと考え、ビジネスの実行可能なメンバーに相談を始めました。

1. 遠隔医療・健康・食などの総括システム(ユーザーはスマフォ活用、管理者はPC)
2. AI・IoT・テレワーク・VRのバックボーン(サーバーシステム)
3. アニメ・音楽などのアミューズメント

実装済Web
1. 遠隔医療(健康管理)システム https:telemedicine2020.com/ 近日公開
2. それぞれのAI物語トレーナー https:ai-story.club/ 2018年5月公開、改訂中
3. となとん(アニメ、音楽、ミュージカル) https://tonaton.net/ 制作中

差別化について
遠隔医療にしろ、AIトレーナーにしろ、睡眠センサーにしろ、開発には膨大な時間と労力を使いました。しかし他にも多くの同類システムがあり、どのように差別化するかが求められています。それがなくても勝負はできるのですが、GAFAMがひしめく国外展開も視野に入れているので、アニメによる差別化を考えています。

上記の1と2の2つは多くの企業がシステムを作っています。最後の3も日本の得意芸ですが、1、2、3がミックスされるとビジネス化も難しくなります。これをうまく差別化に使い、グローバルな新しい形のビジネス展開にしていきたいと思います。

テレワークビジネスの計画 2020年9月15日

VR(バーチャルリアリティー)タウン「Cygnus(シグナス)です。野菜の住人の惑星フレンズへの空港建設予定地があるため、どうも野菜の国の住人たちが、先に視察でやってきたようです。これはテレワークをバックボーンに、VR(仮想現実)の中で、実際のAR(拡張現実)ビジネスを行う今からの新ビジネスの姿です。実際の社会生活に役立てることなので、空想ではなく、現実の中では、AIやIoTのV力を借ります。真ん中の人はアバターであなたです。AI物語ビルディングでは、今後のベーシックインカムビジネスのために、弁護士事務所やコンサルティング事務所などがAIを活用して生まれてきます。あんしんクリニックでは、実際の遠隔医療、予防医療、健康管理などがIoT機器なども活用して24時間、365日体制で行われます。AI診断と実際の医師や専門家の診断と合わせて、あなたの健康を維持していきます。新しいビジネス希望者には、スマートフォンアプリ、Windowsアプリでデモを見られます。AI物語やあんしんクリニックはホームページへのリンクですが、実際に稼働します。デモをご希望の方はメッセージでご連絡ください。


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