1.トレーナーによるパーツ作成

 ここではパーツを作成します。CNNのAIエンジン「裕」による画像トレーナー「Yu.exe」を起動すると、次のメニューが現れます。

 ここで「画像の調整」メニューの説明をします。HOPの「予習:AIの基本」には予習のPDF資料があります。見ておいてください。JUMPの「試験:重みとは?」もPDF資料でテストを行います。STEPの「実践:機械学習」で、CNN(矩形画像のニューラルネットワーク)処理を行い、画像の教師を行うことができます。STEPの「実践:機械学習」をクリックして、トレーニング画面を表示します。

トレーニング画面は次の通りです。この画面でCNN(矩形のニューラルネットワーク)を利用した画像の教師トレーニングを行います。

 画面は主に6つのエリアに分かれています。

  1. 教師エリア   ・・・ 教師画像をセットします。
  2. 教師データー  ・・・ 教師済データーのデーターベースです。
  3. 想起エリア   ・・・ 想起画像をセットします。
  4. 元画像エリア  ・・・ 教師、想起させる画像を選択します。
  5. インジケーター ・・・ 教師、想起情報を表示します。
  6. 座標セット   ・・・ 一括想起する画像の座標をセットします。


このコンテンツは会員限定のコンテンツです。
会員登録または、ログインしてください。

あわせて読みたい