4.学習のさせ方

機械学習では次に操作画面が表示されます。

上記の右上をクリックし次にをクリック

次に下記の様な画像一覧が出てくる。学習させたい画像を選択しをクリック

(出てこない場合には「ローカルディスク(C:)」→「data」→「Source」を確認)

 

教師のさせ方のまとめ

①一覧を呼び出し画像の選択

②画像の範囲を指定

③教師番号、名前を指定記入

④学習させ重みを保存

 

①一覧を呼び出し画像の選択

②画像の範囲を指定

画像の左上①、右下②をクリックで選択し範囲を決めを押して画像を抽出

③教師番号、名前を指定記入

抽出した画像に名前と教師番号を振る

例 ファイル名 … りんご 

教師信号  … 6000

 

④学習させ重みを保存

登録したいグループを選択

教師させたいドット数の選択

(*ドット数が多いと学習に時間が掛かります)

ファイル名、教師番号、登録グループ、ドット数

全てOKであれば教師開始します。

をクリック で機械学習に入ります。

[OK]ボタンを押して、機械学習がスタートします。

 

機械学習中

画面上部に下記のバーが進行状況を表しています

(バーの緑が一番右まで行ったら学習終了)

学習が終わったら次のような表示が出ます

教師信号に対し結果がどうであったか表示されます

output_out(0)=

(結果)

Teacher_signal(0,0)=

(教師番号)

の数値が限りなく等しい時に

「OK(save)」する。

それ以外は学習できていないので再度学習し数値が近い値になるまで学習します。

(なかなか合わない場合はP8にある「学習のコツ」を参照して下さい。)

 

教師終了画面

学習のコツ

あまりにも学習が捗らない場合は「学習率η(イータ)」の数値を変えてあげると上手く行く場合があります。

(1以下で数値を変化させると上手く行くかもしれません。例0.5、0.05 などです。)

output_out(0)=○○○(結果)

学習の結果がある一定の数値を多く答として出す場合教師番号をその数値にしてしまうのも一つの手です。

(例 output_out(0)=0.00356…(結果) Teacher_signal(0,0)=0.006(教師番号)となった場合、

教師信号を3500に変えてみるとoutput_out(0)=0.003(結果) Teacher_signal(0,0)=0.003(教師番号))

にしてみると学習が容易になりやすいかもしれません。

 

重み(Weight)をセーブ(保存)する

学習のデータや重みのデータは保存しておかないと次回立ち上げた時に消滅してしまいますので必ずセーブしてから終了しましょう。

学習画面の左上にある博士(Dr.Bot)の画像をマウスポインターで触ると画像が変わります。

画像か変わったらクリックすると下記のようなウインドウがあらわれますので「メニューへ」をクリックするとメイン画面に戻ると同時にセーブ(保存)されます。

「HELP」   … HELPモード

「説明」    … 全体の説明

「メニューへ」 … メニュー画面に戻る

「Cancel」   … 学習画面に戻る

 

連続教師モード

連続教師モードでは、連続教師チェックボックスをチェックすると、ダブルクリックした行が水色に変わります。この後で、教師ボタンを押すと、すべてが教師終了になるまで止まらずに教師作業をします。

 


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