1.はじめに

あなたが、体調が悪く医者に診てもらいに病院へ行きますよね。

 

 その時、まず病院で行うことは何でしょう。

 

1.医者に診てもらう前に,簡単な10項目程の問診票に症状を記入したりチェックをする

2.熱を測る

3.医者に診察してもらう

4.診察、検査の結果をもとに診断を行ってもらう

5.治療方針を決定

 

という流れです。

エステサロンでも、

  1. カウンセリングシートに今の状態を事前記入
  2. 熱の有無
  3. エステティシャンのヒアリング
  4. カウンセリング
  5. 施術・ホームケアアドバイス

と流れはよく似ています。

そこで私は、カウンセリングを機械学習でAI教師させてみました。

私は以前、他国でエステサロンをプロデュースした時に、日本では当たり前だと思っていたこの一連の流れが、お国柄・国民性・習慣の違いでなかなかカウンセリングに時間を要することは難しいと判断しました。

 

カウンセリングでのヒアリングというものに、概念がなかったのです

カウンセリングとは「悩みを訴える人の相談に応じ、専門的な助言や指導をすること」であるわけですが、それをAIでできたなら、時間の有効利用、確実性の高い原因追求、  そして、ほぼ確定的な結果の絞り込みで早期に結果を導くことができると思い、こちらを作りました。この章では解りやすく、作りあげる過程を図解で順を追ってお話します。


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