3.カウンセリングトレーナーとは

 カウンセリングのSTEP(実践)をクリックすると、次の画面が表示されます。 ここでは「3択」、「4択」、「5択」の3種類のカウンセリングを行うことができます(赤枠

[説明]

  3択 ・・・ Yes  どちらでもない No

4択 ・・・ Yes まあまあYes まあまあNo No

5択 ・・・ Yes まあまあYes どちらでもない まあまあNo No

 

 このように選択することができます。選択されたYes  どちらでもない Noなどは、ルールテーブルのルールに従って加点、減点されます。

 

[ルールとは]

 ルールテーブルの横方向の番号(1、2、3、…)は「推論される項目」の縦方向の番号と1対1に対応しています。3択の例でいえば、ルールテーブルの横方向の番号1がON(赤色)のとき、

Yes  なら 「推論される項目」の1項目は1点加点

どちらでもない なら 「推論される項目」の1項目は0点

No なら 「推論される項目」の1項目は1点減点 されます。

  • 画面の説明

主だった機能は次の赤点線枠で示した部分と、3つの登録テーブルがあります。ここでは、カウンセリングのための、質問の登録とそれをどう処理するかというルールテーブルの登録と、ルールテーブルによって前向き推論で計算された結果を推論項目として表示します。同時に結果の関連する画像を表示します。

  • 皮膚の写真のディープラーニング

 スマートフォンで皮膚の写真を撮影し、元々ディープラーニングしていたデーターと比べます。どこまでの精度が出せるかはまだまだ精査が必要ですが、スマートフォンではこのような利用を計画しています。


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