6 .これからは

6.1.これからのカウンセリングのために

お解りいただけましたでしょうか

ここではメンタルセラピー、スキンケア―、アロマセラピーを例に出して前向き推論によるカウンセリング表を作ったことになります。

 

このように当初の目的であるカウンセリング(ヒアリング)を機械学習させることで、他国でも、また時間に限りがある方にも、面倒と感じる方にもいつでもどこでも、好きな時にすぐに対処方法を見出せることに成功したわけです。

 

従来の対面式カウンセリングのように、予約をとり、時間を要し、その場所まで出向く手間は無くなり、そればかりか、人間のすることなので要望や情報が確実に伝わらず、思いの他よい結果を得られず・・なんて懸念を感じることも払拭するでしょう。

 

 専門家として相談者の確実な情報と現状を把握して、しっかり肌の状態を画像で読み込み、それを元に最善なアドバイスや指導を達成するために今回は前向き推論構造を採用しています。前向き推論とは現在起こっている結果から、どうしてそうなったかという原因を推論する手法です。

 

深層学習の教師作業には膨大の資料のデーターを教師するに時間がかかるため、カウンセラーとしての初期の目的を果たすには、機械学習の前向き推論構造で最善な対処法をいち早く悩める方々へ提供する必要性があると思っています。

 

今後につきましては、日々進化し続ける日常で、私たちが考えもつかたなった悩みや質問が来るかもしれません。いずれは美と健康のカウンセリングでは、もっとより多くのカウンセリング項目がでてくるでしょう。

 

その日のためにもいずれにせよ、専門家として答えをして美と健康に導いていかなければなりませんので今後は深層学習を用意していくつもりではいます。

 

深層学習はありとあらゆる膨大なデーターを読み込ませて教師させる必要がありますので、医学論文や各種文献を読み込ませることも重要となるでしょう。

 

これにより私たちは単なるカウンセラーとしてではなくAIの力を借りることにより、より広範囲で精度の高い、答えを得ることが出来ます

 

6.2.AI化されたよるカウンセリング

 AIの未来ですが、まずは卑近な例として医療関係のAI化は大きく前進すると思います。初期問診などは問診表の必要もなくなり、あたかも前に医者がいるような応答になってくると思われます。というのも問診にない項目もAIであればその患者さんの答えの中から推測して、新しい質問を投げかけられるからです。
 ヒアリングも同じことです。つまりあらかじめ決まった項目ではなく、相手が人間と同じように変化できるため、医療の初期問診も各種ヒアリングもずいぶんその方法が変わってくると思います。

6.3.美と健康システム

 現在、私は「美と健康システム」と題し、エステティシャン、アロマセラピストとして私の集大成をまとめるべく、プロデュースしています。簡単にそのシステムを紹介し、どこかでまた皆様にお会いしたいと思います。

 美容と健康システムは、男女を問わず若い肌や毛髪を保つために、規則正しい生活と、上手な化粧品選び、そして施術をサポートするシステムです。そのために次のような順番で美容と健康を維持していきます。美容の例は次の通りです。

 

 スマートフォンで自己診断

 ユーザーはスマートフォンアプリ(Webまたは専用アプリ)で、美容と健康管理を行います。ログインしていろいろなメニューを使います。ログイン後はログアウトするまでオンライン状態で推移します。

6.4.美と健康のAI指導

●美容エステのフィードバック指導


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