5.朗読・コンサート

5.1.「フレンズ」朗読・コンサート ⇒ ミュージカル

フレンズの朗読・コンサートを皮切りに全国ツアーを行う。地方、地域ごとに出演者をセットし、最終的にはミュージカル要素も入れながらエンターテインメントライブを行う。会場は200人~500人くらいでローテーションする。

2014年3月8日(ミツバの日)の愛知県弥富市、翌4月12日の豊田市、8月17日の山形県庄内町を行った。今後は地方にミュージカルをしてもらう形で、全国ツアーを開始したい。会場によってはその地方の出演者を募り、地域色も出し変化させていく。

 

  • 小規模なコンサートの例

地方ごとに地区別出演をワンポイントで行う。子供が「ほっぺをパンパンはたいてみると」を歌って振り付けなどする。衣装はこちらで用意する。

  • ボランティア・慰問

・2013年3月8日ミツバの日の様子 ⇒ http://tsd.co.jp/info/music1.htm

・歌の絵本にした例 ⇒ http://tsd.co.jp/info/music2.htm

5.2.朗読・ミュージカル・コンサートの内容

ストーリーは原作第1部(第4話)から脚本に落とし5話を用意する。1話は2幕あり合計で2時間~2時間15分程度とする。途中、前述したように地方色を出し、特別出演者が登場する。それらはあらかじめ脚本にも盛り込む。

まいんどうぇーぶまんたん ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=Rrw8OuBpZyQ

5.3.観客も楽しむ

  • コンサート会場と栄光の剣(つるぎ)

栄光の剣ではコンサート会場の位置が分かるため、その位置をもとに観客の動作をITで把握する。一番多く剣を振った人には商品を上げるなどする。LEDをみんなで振ることにより大きな文字や絵を描くことができる。

 

  • 衣装デザイン

朗読コンサートや最終的なミュージカルでは衣装はとくに重要である。朗読者、演奏者用に衣装をデザインする。特別出演のひとや誕生日の観客の人などにプレゼントもする。

5.4.ロボットの登場

トナ、デコ、レタは主人公だが、誰も着ぐるみを着て出たいと思わないし、着ぐるみが大きくなるのでロボットにする。人間のトナ、デコ、レタはまさに子供たちが演じたい主人公となり、惑星フレンズの姿はロボットが二足歩行で行う。この部分は民間企業、大学の協力を求める。

 

 

5.5.プロジェクトマッピング

観客席の周りに投影スクリーンがいろいろなところに置いてある。場面場面に応じてこのスクリーンにコンピューターでプロジェクトマッピングを行う。台本も兼ねる?

 

台本カバー ・・・ 木肌や葉っぱのような雰囲気などを考える。

台本本体 ・・・ 紙では重たいかもしれないので、パッドを用いることも検討する。

台本投影 ・・・ ろうあ者や視覚障害者のために字幕を兼ねても良いか?

これにより台本はおぼえなくてもこれを見ればよい。

大道具 ・・・ 以下のような投影スクリーンや多少の大道具を検討する。

プロジェクトマッピングを360度いろいろな方向に投影する。


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